双極性障害を背負った自身の今年の目標(2022年)

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2022年が明けました。おめでとうございます。
本年も、何卒よろしくお願いいたします。

私は、今年で31歳になります。今年は大学4年生時に「軽度のうつ病」と診断されてから、10年の節目になるので、今の現状を整理し、色々と生活や行動を変え、少しずつ将来を考えた生き方をしたいと思います。

直近の目標を掲げるとすれば、まずは「休まずに出勤する」ことです。
昨年は、集計してみたところ、
1月:4日間 欠勤
2月:2日間 欠勤
3月:1日間 欠勤
4月:4日間 欠勤
5月:2日間 欠勤
6月:1日間 欠勤
7月:2日間 欠勤
8月:5日間 欠勤
9月:1日間 欠勤
10月:1日間 欠勤
11月:0日間 欠勤
12月:4日間 欠勤
合計:27日間 欠勤  月平均:2.25日間 欠勤
これが、昨年1年間の欠勤日数になります。
ただ、これに、遅刻早退が追加されるので、実際はもっとひどい状態です。

この欠勤日数を、0に抑えるためには、
・生活リズムの安定
・ストレスの解消
・適度な運動
・栄養バランスの取れた食事
最低限、上記4点は必須だと考えます。

また、欠勤による弊害は給与にも影響します。
私の場合、一般雇用の準社員(ボナ無)で、基礎給与は某サイトからすると、平均の半分前後。
4月は4日間も欠勤してしまい、有給も消化してしまっていたため、 こんなことを書くと批判を浴びるかもしれませんが、5月の給与は生活保護支給額に劣るくらいの手取りでした。

なお、最近は上長にこの欠勤回数、遅刻・早退回数を見られており、次の更新のタイミングでは、障がい者雇用にすることを検討されています。
※現在、障がい者手帳は持っていません

なので、今年はなるべく、欠勤しない、また、遅刻・早退をしないように、体調に気を付けていかないといけません。この達成が、上に掲げた、今年一番の目標に大きく影響する条件になります。

逆に、休まずに出勤できれば、とてもたくさんメリットがあります。
・給与が安定し、月のやりくりを計画的にできる
・休むことがないと自信がつけば、より条件の良い企業に転職することを目指せる
・実家を離れ、一人暮らしができる

欲を言えば、また東京に住みたいと思っています。
もしくは、新潟県の十日町に住んでみたいと思っています。
現状は、体調や精神状態の不安定さと、挑戦する気力がわかず、「いついつまでに実家を抜ける」といった計画すらも立てることが厳しい状況です。

ただ、いつまでも実家で暮らし、ある程度、両親の力を頼って生活を続けていくことが、将来的にいい結果にたどり着くことは、とても考えにくいと思っています。
なので、焦るわけではありませんが、少しずつ、実家から離れ、一人暮らしを再開することを、日常生活を送っている中で、ふとした時に思いだし、意識できるくらいに余裕のある生活を送りたいと考えています。

と、長々と今年の目標を書いてみましたが、無理なら無理で、ずっと実家で暮らし、可能な限りで働いて、親に少しでも仕送りができて、貯蓄はできなくても、月に一度くらい、どこかにふらっと旅に出たり、欲しいものを買うことができる程度の生活でも、仕方がないと思っています。
2年前は、無理して働いた結果、体調・精神状態を大きく崩し、反動で1か月半もの間、休職するハメに陥ってしまいましたし。

極論、「無理なら無理で仕方がない」と割り切ることが、精神的な健康を保つのに、必須なのだと思います。

ここ1年間、Google検索で[障害者 実家暮らし]と検索すると、このサイトが一番上に出てきます。
もし、このコラムを読んでくださっている方で、同じ境遇の方で、もし、「実家から離れたい」と思っている方がおりましたら、無理だけはしないで欲しいと伝えたいです。反動のマイナスが大きいです。

それでは改めて、今年一年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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