30歳、独身、双極Ⅱ型、非正規社員、実家暮らし。生きた先に何が待っているのか

hwakuiコラム
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先週金曜日、過敏性腸症候群のせいか、腹部の激痛の為、仕事を休みました。
最近はテレワークでの仕事なので、通勤する必要がなくなったので、少し生活に時間のゆとりと、体力の消費が軽減したおかげで、欠勤は少なくなったのですが、依然、体調悪化の為の早退は多い状態。
先日、面談の際には、「障害者雇用を検討した方がいいかな」と言われてしまいました。
なお、現在の雇用形態は「準社員」。会社によって扱われ方(就業規則)は様々なようですが、私が所属している会社はボーナスはありません。年単位で更新のある有期社員。バイトと何も変わらない。

最近、フェイスブックを見ていると、アクティブユーザーの書き込みに偏っているバイアスのせいか否かは不明ですが、
・結婚報告
・出産報告、子供の育成報告
・旅行報告
・事業(経営者)報告
しかないような状態で、なんだか、目の毒だなぁ・・・と感じます。

比較するわけではなくですが、なんだか、自分の生活って、「生きている範囲が狭い」というか、昔(大学時代)と比べて、あちこち移動していろんな人と会ったりとか、所属する組織のなんらかの作業をするとか、個人事業の成長の為に何かするとか、旅行に行くだとか。
実家に帰省し、あっという間に2年が経過しましたが、そういった、少し、現実と違うというか、日々の生活と比較して、少し違うことをしているなと、自身でも感じられるような、面白みのある生活ができていません。

タイトルに少し書きましたが、今現実の暮らしを、個人的にネガティブと捉えている要素を箇条書きで書くと、下記項目に収まります。
・30代で実家暮らし
・独身
・治らない双極性Ⅱ型障害
・非正規雇用
・行動範囲、活動範囲が自転車(運転免許は保有。ただし運転が怖い)
・テレワークの為、平日の外出は朝夕30分前後の散歩
・これという趣味なし(ラーメン屋巡りくらい?)
・禁煙ができない

この先、このまま生きていてはダメな気がするのですが、でも行動力というか、活力というか、何か現状の生活を、今後の人生の為に、有意義な方向に発展させるようなアクションをすることができません。

なぜできないのか。考えた末の結論は、今現在の生活が、一番コスパが良いと思えるからです。
ここでのコストとは、金銭はもちろん、時間や、身体・精神にかかる負担が含まれます。
毎月の給与の幾分かを両親に渡していることで、
・実家(親の所有物件)の為、賃貸料なし
・親の手料理を食える。よって料理する時間の節約
・水道、電気、光熱費、また光回線等の費用も不要

帰省してからの2年間で、だいぶこの生活が身体にすみついてしまいました。
当初は、親の目も見れず、とても居心地の悪い環境だったのですが、次第に、この生活環境がどんなにいいものか気づいてしまい、今では上記の通り、だいぶこの生活に対し、抜け出したくないと思えるというか、満足しているというか、コスパが良いとかなんとか理由をつけて何も変えようとしないというか、そんな感じです。

うつヌケではないですが、「30代で、独身で、双極性障害があって、非正規雇用で、実家暮らし」をヌケた方がいらっしゃいましたら、ぜひアドバイス願います。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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