仕事への気力が湧かない話

hwakuiコラム
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もう8月も終わり、9月になります。今年は涼しい日が多いイメージ。天気はやや悪い日が多いかな。

今月、約20日間の出勤日のうち、突発で6日間も休んでしまいました。

平均すると週休3日制です。理想なワークスタイルです。

週休2日、8時間のフルタイムで働き始めて、1年半が経過した今(※一か月半休職していましたが・・・)、仕事に対する新鮮さや刺激も薄れ始め、逆に、仕事にも慣れ、生産性も向上してきて、その反動で、変化のない日々に嫌気がさし始め、何か、物足りないと感じる日が多くなってきました。

そんな理由で仕事を休むなんて、最低な人間かもしれませんが、何かとモチベーションがないと動けない身体なので、今日も、何か、出勤しても仕事がつまらないと思ってしまうと、いざ出勤する時間というタイミングで、体調が悪くなってしまいました。

最近は特に頭が痛くなりがちで、昨日の退勤時から頭痛があり、今日もなんとか出社できるかなと思いながら、いつも家を出る07:05になる直前から、なにか頭の中と視界がぼやけ、出勤することが難しくなってしまいました。

いつもなんですが、休んでから、後悔することが多く、後から振り返ると、

「いやw あんな軽い症状で休むとかまじありえんし、普通に仕事行けたやろw」

みたいな躁状態のノリな感じで、数時間前の自分が、どうして仕事を休む選択をしてしまったのか、

振り返れば”、”普通に仕事に行けたはず。”という、何か、不思議な感覚になります。

先ほど、「後悔することが多く」と書きましたが、後悔ではないかもしれません。

ただ、たとえ仕事を休んでも、何も満たされず、一日外出もせず、家で横になり(今はめずらしくPCに向かってこの記事を書いているのですが)、まったく療養にもならない、つまらない一日を過ごすしか(ほぼ)選択肢がない。というか、

仕事を休む ⇒ 暇な一日が発生する

という関係性があるにも関わらず、この意味が後から振り返ると分かるにも関わらず、仕事に行こうか、行かないか悩んでいるときは、大体考えられなくなっていて、目先にある”楽”な方、つまり欠勤することに、流れてしまいがちです。

もっと言うと、仕事を休む ⇒ 信用がなくなる こともあるし、社会性的な意味でいいことなんて何もないのに。

でも、結局、今日もこうして、忙しい月末、テレワークの準備等で忙しいのがわかっているのに、突発で休んで、家でだらっとしてしまっています。

少し話は変わりますが、自分の欠勤する傾向としてわかっていることは他にもあります。

仕事辞めたいな、と、仕事始めた日から心の奥底で思っているのですが、「すごく仕事辞めたい」、また、勤務中に「すごく家に帰りたい」と思いながらも働いている自分が時々いて、振り返るとすごいな、よく働けるなって我ながら思うのですが、こう思って最後まで早退せずに仕事をすると、反動ですごく疲れてしまい、翌日大体仕事を休みます。

また、産業医面談や精神科医に行った日の翌日も、仕事を休みがちで、自分でも不思議に思っています。何なんでしょうか。産業医も、精神科の先生も、叱らないからでしょうか。何かと褒められることが多いのが、逆に自分を甘やかしてしまうのでしょうか。

また、月末や給料日の当日、翌日も仕事を欠勤しがちで、これは思い当たる理由があって、

「自分の社会的価値はこれだけなのかな・・」「私の年収低すぎ・・・」

と、今までの人生、何が悪かったのかなと振り返り、気分が悪くなって、何もかもやる気がなくなってしまいます。こんなこと考えても意味なんて何もないし、生きている意味なんて何もないのが現状。

考えるだけ損なことって、世の中には多く、体調がいい日は、そういった無駄な考えを、考えないことで、安定した平和な日を過ごせていて、逆に、体調が悪い日は、無駄なことを考えて勝手にマイナスな感情になり、正常な判断ができず、欠勤したり、悲しくなったりする。

と、ここまで自己分析ができていながらも、今日も欠勤し、明日から皆に合わす顔がないなと、心底自分にあきれている中、久しぶりに更新したコラムでした。

読んでいただきありがとうございました。

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