梅雨の時期の、頭痛対策についての考察

hwakuiコラム
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本日、心療クリニックに行ってきました。

今日も、「たった数分間の中身のない会話で、テキトーに処方箋書いてもらって終わりかな。」

と思っていたら、時間に余裕があったのか、5分サイクルくらいで予約が入っているにも関わらず、珍しく15分くらい話を聞いてくれました。

余裕があったので、最近の下記、悩みについて説明しました

・疲れやすいこと

・退勤し、帰宅するとへろへろで、動悸のせいか、夕食の際に箸を持つ手が震えること

・肩こりがひどいこと

・頭痛の発生頻度が上がり、それに伴ってロキソニンを服用する頻度が増えたこと

・夜8時台後半に寝る生活が続いていること(過眠症?※翌日6時半起き)

・便秘が続いていること(3,4日に排便一回くらい)

——–★ここから本題★——–

で、今回のコラムは、タイトル通り、頭痛について、ピックアップしたいと思います。

梅雨に入り、気圧の変動が少し激しいせいか、または、低気圧の中にいるせいか、朝起きてすぐ頭痛が発生し、ロキソニンを服用し、仕事に向かい、昼になり、また頭痛が発生し、ロキソニンを服用する頻度が上がっているという話を先生にしたところ、

「それはよくない」

と言われました。

ロキソニンは、よくわかりませんが、使いすぎると、クスリを服用しないと頭痛が起きるみたいな状態になるみたいな、よく理解せぬまま流してしまったので、曖昧なのですが、そんな話をされた気がしまして、まとめると、一日に複数錠服用することや、毎日服用するような使い方は良くないそうです。

で、今回、たまたま肩こりについても説明したのですが、

「頭痛の原因が肩こりからきているのでは?」と言われ、「いや、気圧だと思います」と内心思っていたところで、言おうか言わないか悩んでいたら、「ツムラの葛根湯使ってみる?」と言われ、衝撃が走りました。

漢方!

今まで散々対処療法を紹介され、なんの改善もなく、むしろ悪化する一方だったので、

あまり心療クリニックに対し、期待をしたことはないのですが、今回のような、頭痛に対し、直接改善を試みるような提案は、初めてされたので本当に驚きました。

※「対処療法」の対義語は「原因療法」というらしいです(ググりました)

ということで、お言葉に感激しながら、処方してもらいました。

TSUMURA
TSUMURA
shohousen
shohousen

本当に、あの漢方でした。CMでしか見たことがなく、

風邪薬だと思っていたのですが、まさか肩こり(やそれに伴う頭痛)にも効くなんて。

28日分処方され、4週間試してみることになりました。

ちなみに、本家のものと、何が違うのかは、

成分表がないのでわかりませんが、値段が違いすぎました。

tsumura
tsumura

※URL:https://www.tsumura.co.jp/products/karyu/ より引用

処方箋で漢方を、自立支援医療で1割負担で購入できることに驚きました。

効果はこれから試すので、まだ未知数ですが、この梅雨の季節、低気圧や、気圧の変動で頭痛に悩む人は多いと思います。

心療クリニックに通っている方で、同じく頭痛に悩み、ロキソニンを頻繁に使っている方は、

漢方で頭痛の原因を根本から改善する方法もあることを、一つの方法として知っていて欲しいです。

実際に効果、体験談については、4週間後くらいに、書きたいと思います。

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