過敏性腸症候群(IBS)と、市販の整腸剤の話

hwakuiコラム
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過敏性腸症候群と診断され、それ用のクスリを使っている中で、ふと思うことがありまして、

「結局、対処療法でしかないんだよな」

と。

結局、精神疾患用のクスリと同じく、その都度、症状の悪化等なにか変化があったら、もぐらたたきの様に、その変化後の症状に合ったクスリを処方され、服用し、安定するか見るしかできない。

仕方がないとは思いますが、長期的に考えると、一生続くのかと思ってしまい、悲しくなります。

上手く、安定剤を使い、例えば、生活環境を変えたり、仕事を変えたり、上手にストレスコントロールをすることを身に付けることができれば、最終的にクスリを使わない生活を取り戻せるかもしれません。

でも、自分の場合、クスリを減らす対処が今までにあった記憶がありません。

つまり、発病から現在まで、ずっと、その都度症状に合った対処するためのクスリを処方されてきて、そのクスリを使い、何とか生活しているという、何とも成長というか、進歩というか、前に進んでいる気がしないんですよね。

軽度のうつ病、うつ病、不安障害、パニック障害、双極性障害Ⅱ型、過敏症腸症候群

今まで、いろいろな診断を受け、それに沿ったクスリを使って、精神や生活の安定を試みてきましたが、例えば、ビタミン&ミネラル、鉄、亜鉛などのサプリメントや、整腸剤、漢方など、栄養素の面から、自身の身体にある障害を取り除けたらいいなと、最近強く、その方向性に興味を持っています。

西洋医学ではなく、東洋医学を取り入れるといった感じでしょうか。

ただ、即効性がないのが、東洋医学の弱いところで、例えば、過敏性腸症候群の症状で、最近は精神科から処方された過敏性腸症候群のクスリを使わず、ビオフェルミンや、ビオフェルミンがなくなったので、エビオスという整腸剤を毎食後に服用し、腸の状態を正常に戻したいと考えていたのですが。

ebiosu
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最近は、それでなんとか生活ができていたので良かったのですが、近々の話で、昨日は、脇腹の痛みで歩くことが困難で、会社へ行くことができず寝込んでしまい、今日も、脇腹とおなかの激痛で、しかも下痢と重なり、人生で一番の腹痛を味わいました。

数日間の間、整腸剤の方が、過敏性腸症候群のクスリよりも効いたような錯覚を抱いたくらい、調子が良かったのですが、やはり過敏性腸症候群に市販の整腸剤は効果がなかったようです。

※あくまで私、個人の見解です

今後の方針としては、当たり前なことですが、なかなか意識して生活できないので、あえて文章に残すことにすると、いくら対処療法として、精神安定剤や過敏性腸症候群のクスリを処方され、クスリの多さに落胆したり、持ち歩くのがめんどくさく、服用している姿を会社の人間に見られようとも、めげずに、将来、そういった対処療法のクスリを減らす、もしくは使わないくらいの、精神状態、身体の安定状態になるように、効率の良い自分に合ったストレス解消方法であったり、運動を、習慣づけて生活しようと思いました。

過敏性腸症候群のクスリを、前回通院したときに調子が良かったせいで、治ったと勘違いし、処方してもらわなかったのですが、いくら、数日間調子が良かったとしても、もらっておくべきだったと反省しています。

最近、Twitterで、過敏性腸症候群の方をフォローしており、情報収集をしております。

精神状態の異常で会社を休むのは、なんとなく、今まで傾向から、仕方がないと甘んじてしまっている自分がいますが、まさか腹痛で会社を休むというのは、なんだか無駄に体力を使い、給与ももらえない、何も生産することができない、とても勿体ない行為だったと思います。

無駄のない、効率の良い生活を目指したいと思いました。

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