1か月半の休職期間を経て、復職し、1週間が経過しました。

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記事制作:hwakui

9/5から休職を始め、10/22に復職し、先週は10/26(月)~30(金)まで、なんとかフルタイムで働けたので、その間の生活について振り返ってみようと思います。

まずは少し、あらすじを説明します。

去年の10月、新潟に帰省し、4年ぶりに会社員として組織に属し、働くことにしました。

入社後の1か月間くらいは、ビジネスマナーなどの基礎やIT系の一般的な話の学習などが中心でした。

直近までは、主に個人事業で生計を立てていたので、安定的にお金が入る”給料日”という存在が、精神の安定剤で、当初はそれだけが出勤する理由でした。

毎日通勤するという、極めて当たり前と思われることが、当たり前にできない性格(障害?)なので、わりとそれ自体がしんどいと思う日も少なくありませんでした。

1か月くらいの座学研修が終わり、働く部署に移り、そこでもまずは勉強でした。
OJT形式で業務もするようになり、徐々に、ストレスのせいか、より、毎日通うのがしんどくなってきました。

振り返ると、新潟に帰って以降、精神安定剤は徐々に増えていきました。

そしてある日、電車内で気を失い救急車に乗せられるほど、体調は悪化していました。

そんなこんなで、2020年9月、休職を余儀なくされました。まずは1か月間の休職。

これが、人生で初めての休職。個人事業主として働いていた時、パニック障害のせいで1か月外出することが困難な時期がありましたが、今回は、組織に属しているので、とても人の目線が気になると同時に、迷惑を掛けてしまったという罪悪感でいっぱいでした。
しかも、例によって実家で暮らしている最中。親の目線も、正直怖かったです。

最初の一か月間は、毎日生活管理表で、どんな生活リズムか、可視化できるようにして過ごしました。
自分の場合、親の目が怖かったので、毎朝6時半に起床、これは会社員として勤務していた起床時間で、起床時間を固定し、眠かったときは夜に早めに寝るようにして睡眠時間を調整していました。

嬉しいことに、不眠や仮眠はありませんでした。昼寝も一切しなかったのが良かったのかもしれません。

また、朝と夕方は、40分~60分程度、散歩をしていました。
昼間は、時々ジムに行ったり、ランニングコースを走ったり、なるべく体力をつけることを意識しました。

ただ、めまいや立ち眩みの発生や、あと”耳管開放症”というのでしょうか。何か耳が、トンネルや飛行機に乗って気圧が急に変わったときに生じるような、膜ができたような感覚が起こる症状は、復職した今でも続いているくらい、治りませんでした。

食生活としては、鶏もも(サラダチキン含む)をなるべく取り、毎日鉄とビタミン、ミネラルのサプリメントを摂取しました。

一か月間の休職期間も半ば。復帰できるか否かの判断するタイミングで、皮肉なことに台風が発生。
2日間寝込んでしまい、半月の休職期間が延長されることになりました。

そんな生活を続け、やっと10月末、復職可能と診断書を書いてもらい、復職しました。
まずは残業なし、休日出勤なしという制限のある勤務体系で、身体を慣らしていくスタイルでの会社員生活が始まりました。

先週は月~金のフルタイム、少し心配でしたが、何とか乗り切れました。
ただ、週末に近づくにつれ、少ししんどくなってきました。
おそらく、体力がなかったからだと思います。

ここ数か月間は、会社員として、一刻も早く実家を離れ、一人暮らしをするという目標で、体調が悪い日もなるべく休まないように、半分ヤケになりながら生活していましたが、
体調を崩し、休職期間を経たおかげで、

・運動によって体力をつけることの大切さ
・体調が悪化するまでに生じる身体の危険信号

を、再認識しました。

これから冬になり、太陽も見えない、冬季うつの季節に入りますが、
・運動
・タンパク質、鉄、ミネラル、ビタミンの接種
・規則的な睡眠
この3点を意識して、引き続き、ぶり返さないようにゆっくり生活を取り戻したいと思います。

※あと20日間、同じような症状で突発でお休みしてしまうと自己都合退職になるそう・・・。

limit

休職されていて復帰を目指している方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

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