”軽度のうつ病”と診断されて8年が過ぎました。

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記事制作:hwakui
※関連記事:”軽度のうつ病”と診断されて6年が過ぎました。

2012年の11月の頭、吐き気が続き、内科に行っても原因分からず。
そのまま紹介状を書いていただき、精神科へ行き、
「軽度のうつ病ですね」
と言われてから、8年が過ぎました。

関連記事で挙げた、「”軽度のうつ病”と診断されて6年が過ぎました。」では、”不安障害”と診断名が変わったと綴っていますが、当時のことを振り返ると、うつ病と不安障害の併発だったのではないかなと思います。

今現在の診断名は、双極性障害Ⅱ型です。
簡単に説明すると、躁状態とうつ状態が波のように発生する障害です。
僕の場合は、うつ状態の方が顕著ではないかなと個人的には思っています。

さて、2年前に服用していた薬と今現在の薬を比較したいと思います。

【2年前】
・フルボキサミンマレイン酸塩錠75mg(1日2回、朝、夕食後)
・セパゾン錠2mg(1日3回、毎食後)

【現在】
・ビプレッソ徐放錠150mg(1日1回、就寝前)
・セパゾン錠2mg(1日3回、毎食後)
・ラモトリギン錠25mg3錠(1日1回、就寝前)
・ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg(1日2回、朝、夕食後)←めまい用の薬
・ロキソプロフェンNa錠60mg(頓服:解熱消炎鎮痛剤)←痛み止
・ドンペリドン錠10mg(頓服:消化管運動調整剤)←吐き気止

こうして比較してみると、双極性障害用の影響もあり、少し薬の量が増えています。
ここまで年数を重ねると、薬の量は正直どうでもいいのですが、いつまで経っても、薬を持ち歩かないと外出したりできないのは、とても面倒です。

体調的な話をすると、安定しているときは、別に2年前だろうが、初めて”軽度のうつ病”と診断された当時だろうが、あまり変化はないように思います。

ただ、症状的な話をすると、少し変わったなと思うことがあり、それは記憶力の低下や物事を考える際の頭の働きの鈍さの悪化、緊張時のふるえや吃音の症状が悪化したことです。

この悪化に関しては、会社員となった今、とてもネガティブなものです。
はっきり言って、仕事してていいのか考えてしまうこともあります。

ただ、ふらふら個人事業主をしていて不安材料だった収入の不安定さは、休職はしたものの、会社員として収入が安定した今は、少しは進歩したのかなと思っています。

直近の課題としては、会社を休まずに行き、収入をより安定させて、実家を離れて一人で自立して暮らすことです。

引き続き、体調の安定を前提に、より良い療養生活を求めて、生活の質を上げていきたいと思います。

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