”軽度のうつ病”と診断されて6年が過ぎました。

記事制作:hwakui

2012年の11月の頭、吐き気が続き、内科に行っても原因分からず。

そのまま紹介状を書いていただき、精神科へ行き、

「軽度のうつ病ですね」

と言われてから、6年が過ぎました。

 

今は、”不安障害”に診断名が変わりながらも、

毎月一回の通院は続けていて、今日も、近くの精神科へ行ってきました。

でも、ふと、いろいろ振り返ってみると、

クスリが増えたり減ったりしつつも、

(今現状は)ある程度働け、自分のキャパシティが広がっていることを感じています。





昔の薬の量(種類を見てほしいです)

薬の写真

 

が、今日の処方されたクスリの一覧

薬の写真2

 

一番の成果は、デパスが無くなったことかな。

依存性が強くて有名で、

あまりメンタルヘルスに関心、知識がなくても知っている人が多いクスリの1つ。

 

デパス抜きで、以前もこれくらいまでクスリを減らせた時期はあったのですが、

結局、悪化して増えてしまったので、

現状維持を目指すべきか、より回復を目指すべきなのか。

 

やりたいこともあるし、でもある程度無理しがちな自分を制御していたりします。

自己コントロール。

これが、残り1が月半のとりあえずの目標です。

 

無理はしないように気を付けます。

軽度だったはずなのに、いつの間にか7年目に突入しています。

 

あ、冬季うつの時期が近付いてきた・・・





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